予防
歯医者が怖いとき、安心して相談するために
不安なことを事前に伝えたり、診療中に休む合図を決めたりすることで、受診の負担を軽くできる場合があります。
歯科医院に行くのが怖いと感じる方は少なくありません。過去の治療経験、器具の音、痛みへの不安、自分で状況をコントロールできない感覚、検査結果への心配など、理由はさまざまです。不安のために必要な受診を先延ばしにしてしまうこともありますが、説明を求めたり、途中で休みたいと伝えたりして構いません。
予約するときに不安を伝えましょう
注射針や器具の音が怖い、診療台を倒すと不安になる、痛みが心配など、気になることを事前に伝えてください。最初の診察にどのくらい時間がかかり、説明に時間を取れるか尋ねてみましょう。初診ではその日に処置することを前提とせず、相談と診察を中心に進められる場合もあります。
診療台の上でも、自分の意思を伝えるために
- 何を、なぜ調べるのか、分かりやすい言葉で説明してもらいましょう。
- 必要なときに中断したり、休憩したりする合図を事前に決めておきましょう。
- 処置中に感じやすいことや、痛み・不快感を抑える方法について確認しましょう。
- 自分に合えば、呼吸をゆっくり整えたり、余裕を持って到着したり、適切な場面でイヤホンを使えるか尋ねたりしてみましょう。
鎮静が必要になるの?
歯科治療が不安だからといって、必ず鎮静が必要なわけではありません。丁寧な説明や休憩、段階的な受診によって対応できる方もいます。不安が強い場合は、専門的な支援やほかの医療機関への紹介について相談することがあります。RR Estudio Dentalで鎮静法や全身麻酔が受けられるかどうかは、確認が必要です。
受診前にメモしておくと役立つこと
特に不安な処置、以前に気持ちが楽になった方法、服用中の薬、今困っている症状を書き留めましょう。自分で治療名を決める必要はありません。久しぶりの受診で心配な方は、まず今の悩みを整理し、受診までの間は普段のお口のケアも続けてください。
以前の受診でつらい経験をした場合
話せる範囲で担当者に伝えて構いません。過去の経験を軽く扱う必要はありませんし、次も同じ経験をするとは限りません。治療計画や同意の内容を理解し、質問できることが安心につながります。オバリオのRR Estudio Dentalの予防歯科についてお問い合わせの際にも、必要な配慮を伝えてください。具体的に対応可能な内容は事前に確認しましょう。